Webサービス開発

60日でWebサービスを開発してリリースする[1日目]

こんにちは、シータです。
私は現在SEとしてJavaを業務で学習しています。

今後プログラミングを勉強していく上で、仕事以外にモチベーションを持とうと思い立ちました。
60日でWebサービスを個人開発してリリースする挑戦をしていきたいと思います。

開発前の状態

 

・C++1年(学生時代)

・Java学習2か月(データベース、Webサーバー、SQLなど概要は把握)

・Linux、GitHub1年くらい

・HTML、CSS少し学習

 

1日目にやったこと

 

・Webサービス開発に必要な環境と学習項目の整理

・仮想環境でLinux構築

・N予備校に入学し「プログラミング入門Webアプリ入門コース1章-03」まで受講

 

・Webサービス開発に必要な環境と学習項目の整理

 

まず、開発に必要な項目を書き出しまとめました。

開発はいわゆるLAMP(Linux、Apache、MySQL、PHP)で進めることにしました。

そのほか、GitHubやVSCode、Docker、デザインツールなどいろいろ必要そうだ…など考えてた。

 

言語についてはかなり悩みました。

これまで一番馴染んだ言語がJavaなので、Javaにすべき気もしました。

しかし、Web開発においてはどうしても重く感じられたこと、フレームワーク(Spring)の学習コストが高く感じられ断念。

PHPの学習を進めながら開発することにしました。

 

この辺は詰め込みすぎるとパンクしそうなので、ミニマムな環境で進めていきたいと思います。

 

・仮想環境でLinux構築

 

手元にあるのがWindows PCしかないため、Linuxを使うには仮想マシンで仮想環境を整備する必要がありました。

LinuxディストリビューションはUIで決めたUbuntu18.04に。

 

最初はVirtualBox使って構築しようとしていたんですが、

フルスクリーンにならなかったり、フォント調整に苦労しまして…

 

そこで、VMWareで試してみたところ仮想環境構築はスムーズに進み、Ubuntuを触れるようになりました。

サクサク動くので感動です。

好きなエディタのVimを入れてコーディング始めたいですね。

 

・N予備校入学、プログラミング入門コースを進める

 

Webサービス開発と題打ってますが、具体的に作りたいサービスは決まっていません。

アイディアを練りつつ、まずはHTMLやCSSから学ぶことにしました。

これらはオンラインプログラミングサイトで学ぶことができます。

無料でも始められますが、内容を進めていくと有料になるサイトが多いです。

 

プログラミングサイトを物色していると、「N予備校」を見かけました。

こちらは月額1000円ですが、内容見ると本格的でした。

こちらに入学(オンラインで1000円払うだけですが(笑))してコースを進めていくことにします。

今日は入門コースの第1章03まで進めました。

今のところ扱っているのはHTML。

この辺は飛ばしつつサクッと終わらせていきたいと思います。

 

2日目の目標

 

CSS、HTMLの学習の半分(1章-012)あたりまで進めます。

Ubuntu環境の整備(vim、VSCode)も進めたいですね。

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