振電3は、2026年8月現在、無償で導入できる中で最強の将棋AIです。
水匠5やHaoにも6割以上の勝率とされています。
振り飛車の得意な将棋AIなのも特徴です。
この記事では振電3のダウンロード方法や使い方を解説します。

この記事の結論

・振電3は2026年8月現在、無償で導入できる中で最強の将棋AI
・振電3のダウンロード方法を解説

振電3のダウンロード手順

振電3はたややん氏が開発した将棋AIです。
以下で画像付きで導入手順を解説していきます。

導入手順は開発者のたややん氏が動画で解説してくださっています。
動画で手順を確認したい方はこちら。

振電3をダウンロードする

振電3は、こちらのGoogleDriveページで公開されています。

振電3(250220).zip

 リンクにアクセスすると、「Shinden3」のフォルダが表示されています。
左上のボタンでダウンロードしましょう。

もし、「このファイルのウイルススキャンを実行できません」という画面になった場合は「このままダウンロード」をクリックします。

ダウンロードができたら、「すべて展開」でフォルダを展開しておきます。

 ここでは、「デスクトップ > shogi」というフォルダを作ってインストールしました。
展開すると、フォルダの中身はこのようになっています。

振電3を将棋GUIソフトに登録する

 振電3のダウンロードが完了したら、次はエンジンを将棋GUIソフトに登録していきましょう。
将棋GUIは、2026年9月現在主流になっているShogiHomeを使います。
ShogiGUIを使いたい方はこちらで紹介しています。

 ShogiHomeを開き、「設定」->「エンジン設定」をクリックします。
画面下部の「追加」ボタンをクリックし、振電3を保存したフォルダを開きます。

「~AVX3.exe」を選びましょう。
もし動かない場合は「~SSE32.exe」を選べばOKです。

このように追加できたら、「保存して閉じる」で閉じましょう。
これで、振電3をエンジンとして利用できるようになりました

振電3を使ってみる

ShogiHomeで検討や対局をすると、振電3を将棋AIとして使うことができますので早速使ってみましょう!