iPhone用おすすめ充電器(アダプター)紹介!用途とコスパで選ぶ品3選

iPhoneの充電器が足りないと感じたこと、ないでしょうか?

スマホに付属していなかったり、無くしたりする場合もありますね。

iPhone用におすすめの充電器を紹介します。

iPhoneの充電器(アダプター)はどんなもの?

コンセントに差して、充電ケーブルを繋げて充電します。

このように小さな箱のような形をしています。

充電ケーブルの端子と合った形状のものを選びましょう。

iPhoneの充電器の選び方のポイント

iPhone充電器の選び方のポイントを紹介します。

3つのポイントで選びましょう。

①:USBポートの規格が合っている(typaAかtypeC)

一番大事なポイントです。

ポートの規格を間違えると

「せっかく充電器を買ったのにケーブルがささらない(泣)」

なんてことになります。

ですので、iPhone側で差し込む形状は必ず確認しておきましょう。

port-shape

iPhoneの付属品のケーブルを確認してください。

ざっくり言うと、

iPhone充電ケーブルの形

・iPhone11以前はLightningーtypeA
・iPhone12以降はLightningーtypeC

になっています。

そのため、

iPhone充電ケーブルの形

・iPhone11以前の機種ならtypeA(普通のUSB)の穴が空いている充電器
・一部のiPhone12、iPhone13以降ならtypeCの穴が空いている充電器

ことになります。

typeA

例えばこれがrypeAの穴が空いている、iPhone用充電器(アダプター)です。

iPhone8などを買うとついてくる付属品。

iphone-adapter

②:値段

なんといっても、値段は大事ですよね。

iPhone充電器の相場は600-3000円くらいになっています。

最安なら600円でも買えますが、急速充電など性能を求めるなら1,000円以上の値段になります。

③:PD(Power Delivery)対応

スマホの充電器といえば、速度が大事ですよね。

夜充電するのを忘れた時、朝の短い時間でなるべく多く充電したいです。

急速充電できるかどうかを決めるのがPD(Power Delivery)対応です。

特に充電速度を求めない方なら気にしなくて良いですが、速く充電したい方はPD対応の充電器を選びましょう!

④:サイズ

持ち運ぶとなると、充電器も小さい方がいいですね。

同じ性能なら、コンパクトな方がカフェに行ったりするとき、かさばらず便利です。

目安となるのは、「窒化ガリウム(GaN)採用」です。

窒化ガリウムは従来のシリコンと比べると発熱を抑えやすい新素材で、充電器がコンパクトになりやすいです。

「窒化ガリウム採用」とあれば、サイズが小さい充電器になっています。

それでは、充電器をみていきましょう。

おすすめのiPhone充電器3選

type-C用(iPhone12、13用)おすすめ充電器

ANKER USB-C急速充電器 POWERPORT III NANO 20W

Type-Cケーブルに対応した充電器です。

PD対応しており、20Wの急速充電が可能です。

(体感で通常の2倍くらいの速度で充電できる)

iPhone13を買うと付属品がケーブル(Lightning-typeC)だけですので、充電器を買う必要がありますね。

iPhone13ユーザーにぴったりの一品です。

 

Apple純正充電器と同じくらいのコンパクトさです。

iphone-powerport3

IIano 30W PD充電器

PD対応+窒化ガリウム採用のtypeC充電器です。

PD対応ですので、急速充電が可能です。

ポートが2つあるので、iPhoneとiPadを2つ同時充電することも可能です。

POWERPORT IIIに比べると、ポートが2つある分少しサイズが大きいです。

type-A用(iPhone11以前)おすすめ充電器

USB C 充電器 USB-Cアダプタ 20W急速充電器

 

USB-CとUSB-Aの2つのポートがある、PD対応充電器です。

iPhone8、iPhone10などのスマホをtypeAのポートでスマホを充電しましょう。

価格も1,000円前後とお手軽な充電器です。